ブログの例

ウィキリークスというものを身近に感じることができるという意味でも、彼らの存在は大きいと言えます。2010年に日本でも爆発的な知名度アップを果たし、世界的なサイトとなったウィキリークスですが、それに伴い、いわゆる「ウォッチャー」という存在も増えてきました。ウィキリークスに関して、日常的に観察、監視を行い、それを記事にしたり、サイトやブログ、あるいはツイッターで記載したりする人達を指します。 ウォッチャーというのは、要するに観察者ですね。お気に入りのサイトをひとつ見つければ、情報の収集がグッと楽になるでしょう。このウォッチャーが増えてきたことで、同時にウィキリークスの情報に関する記載がどんどん増えてきています。 ブログの例を挙げると、「tnfuk 〔today's news from uk+〕」や「翻訳家 山岡朋子ファンクラブ初代会長の日記」が有名です。そして、ブログやツイッターという多くの人が日常的に見ているインターネット上の情報媒体で公開されるため、抵抗がなくすんなり入り込めるという点もポイントでしょう。まず、何より自国の言葉になっているので、内容の把握ができます。 ウィキリークス・ウォッチャーは日本国内にも多数います。こういったウィキリークス・ウォッチャーの存在は、ウィキリークスの情報を知りたいけれど、なかなかそれができないという人にはかなりありがたい存在です。特に「tnfuk」は、更新頻度の高さもあって、日本におけるウィキリークス・ウォッチャーの代表的なブログともいわれています。